みなさんは甘いものが好きですか?
疲れやストレスを感じるとケーキやアイスなど甘いものが食べたくなってしまう、甘いものが止められない、と言う方は砂糖依存症かもしれません(>_<)

砂糖依存症とは?

砂糖を摂取すると血糖値が上昇します。すると血糖値を下げるためにインスリンが分泌され、低血糖状態になります。低血糖状態になると砂糖を欲するようになります。
また、砂糖を摂取すると脳の中でドーパミンとセロトニンなどの脳内伝達物質が分泌されます。これらは、人に幸福感や癒しを与える性質があり、「砂糖を食べると幸せを感じられる」という状態が続くと、脳はこの状態がクセになります。そのため、砂糖には麻薬のような依存性があると言われています。

あなたはいくつ当てはまる?

いくつ当てはまりましたか?

  • 2~3個・・・砂糖依存症予備軍
  • 4~6個・・・砂糖依存症の可能性があります。改善と対策の必要あり。
  • 7個以上・・・砂糖依存症の可能性が高いです。今すぐ生活習慣の見直しを!!

砂糖(糖質)を摂り過ぎることの弊害

常習的に砂糖を摂り過ぎると「糖尿病になる」を言われますが、その他にも様々な弊害があります。
砂糖(糖質)は消化される際にブドウ糖になり、ブドウ糖を消化するのに必要なのがビタミンB群やカルシウムなどの栄養素です。砂糖(糖質)をたくさん食べると言うことは、それだけ糖分を消化するのにビタミンB群やカルシムも大量に必要になります。体内でこれらの栄養素が不足することで、冷え性や骨粗しょう症、うつ状態などのさまざまな悪影響を起こします。

老化を進行させる糖化!

糖化とは、体の中で糖が蓄積された状態の事です。余分な糖が身体の中でタンパク質と結びつき、そのタンパク質が変性してAGE(糖化最終生成物)と言う名の老化物質になってしまうのです。
老化物質であるAGEsは分解されにくいだけでなく、肌や髪、骨などの全身に蓄積し、老化を進行させます。例えば、AGEsがコラーゲンに蓄積すれば、肌の弾力がうしなわれ、肌がたるみ、くすみます。AGEsが内臓や骨、髪の毛に蓄積し、全身の老化を促します。これによって動脈硬化や骨粗しょう症等の様々な病気を誘発する危険性があるのです。

 

砂糖の量を普段から意識してみましょう!

 

コーラやスポーツドリンク1本で1日の摂取量の20gを超えているのがわかりますよね。

これに普段の料理に使う砂糖やみりん、ごはんやパンなどの炭水化物などが加わります。

砂糖(糖質)を含む食品が多く、簡単に1日の摂取量を超えてしまいます。

甘いものを買わないようにしたり、身の回りに置かないようにして、おやつはフルーツや芋、栗などの自然由来の甘みのものにするのがオススメです。

そして、不足しがちな砂糖を消化するのに必要なビタミンB群やカルシウムを積極的に摂取することで、脳が砂糖を欲しがってしまう負のサイクルに歯止めをかけてくれます!

 

ストイックに糖質制限する必要はありませんが、この事実を頭の片隅におき、甘いものを控える事から少しずつ砂糖依存症のリスクを減らしていきましょう!


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