いくら外見を整えても、本来のエイジングケアとはいえません。
1つひとつが役割を担って働く細胞レベルから若々しさを考えてみましょう!

細胞の機能を回復させる「細胞再活性化」の習慣とは?

サーチュイン遺伝子

活性酸素によるDNA損傷によって、細胞の機能が低下します。そのDNAの「傷を修復」するのがサーチュイン遺伝子です。長寿遺伝子とも呼ばれるサーチュイン遺伝子が活性化してできるサーチュイン酵素が、DNAの傷を治すことで、細胞は元気を取り戻します。サーチュイン遺伝子が活発に作用すると、肌の悩みが改善したり、体力・気力なども高まり、若返りをもたらします。

オートファジー

オートファジーとは、細胞を正常に保つために細胞組織を回収して分解する働きのことです。主な働きが「細胞内の新陳代謝」で、細胞の中身を部分的に壊してはつくり直し、細胞内の組織を新しく健康にしています。また、細胞から「有害物質を除去」する働きもあります。オートファジーは細胞再活性化のために大きな役割をはたしています。

細胞再活性化

いろいろな細胞が元気な状態を維持することで、私たちは健康でいられます。細胞は毎日遺伝子の変異や、傷、細胞内の部品が古くなるなど様々な事態にさらされながらも、もともと備わっている回復力で元気を保っています。根本的な健康のためには、機能が低下した細胞を「再活性化」して元気な細胞に戻す必要があります。「細胞内の新陳代謝を上げる」「傷の修復力を高める」年齢とともに下がるこの2つの回復力をアップすることが「細胞再活性化」です。

もっと若々しく元気に!を叶える4つの習慣

①「腹八分目」で上手にカロリー制限


オートファジーを活性化するには、細胞内を飢餓状態におくのが効果的。食事の量を控えることは確実な活性方法です。また、サーチュイン遺伝子の活性化を促す物質(NDA)を増やすためにはカロリー制限が有効です。まずは無理せず「腹八分目」の食事を心がけたり「空腹の時間を意識的に作る」習慣を取り入れましょう。

②高脂肪食を控える


高脂肪の食事を続けるとオートファジーを妨げる「ルビコン」というタンパク質が増加します。オートファジーの活性化のためには、動物性、植物性かかわらず、油を多く使ったメニューは控えましょう。

③運動を習慣に


軽いジョギングや筋トレなどで適度なストレスを身体に与えることでNDAが増加します。サーチュイン遺伝子が活性化し、細胞の再活性化が促されます。効果を持続させるためには運動を習慣にすることが大切です。

④あえて「寒さ」を感じる

身体にとっては「寒さ」もストレス。窓を開けて冷たい風を入れたり、寒さを感じながら散歩をするだけでも、サーチュイン遺伝子を活性化し、細胞再活性化を促します。

ダイエットや美肌にはもちろん、健康的に毎日を過ごすためにも「細胞の再活性化」を意識して過ごしてみてくださいね!


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